Gの恐怖
Gとは恐ろしい生物。
奴らは夜中になると動き出す。
うっかり口を開けて熟睡していると、口の中に入ってくることもある。
そう、Gとはゴキブリ!!!!
史上最強の生物かもしれないスリランカのGは巨大である。
そして飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ!!!!
飛び方を覚えたゴキブリはなんと怖いことか。
とにかく恐怖の生物である。
しかし、そんなスリランカのゴキブリにも欠点が。
奴らは体が大きく、そして殺されなれていないせいか、動きが鈍い。
遅い、遅い、遅いのである!!!
なのでいきなり出現しても、サンダルでぷちっと一撃。
後は、死体を蟻に持って行ってもらえばそれでOKなのである。
しかし、人海戦術ならぬ、G海戦術のゴキブリは大量に現れるのである。
そんなGを倒す秘密兵器がある!!
チョーク形のゴキブリ専用の毒である。
チョークと同じように、ゴキブリが通りそうに線を引く。
その線の上を通ると、ゴキブリは数分後に死ぬのである。
なんて強力な武器なんだ!!
ある時に2週間家を空けたまま帰ってくると、なんと、ゴキブリが20匹死んでいたのだ!!!
どんだけいるんだよ、ゴキブリ!!!!
| 固定リンク
「JOCV青年海外協力隊」カテゴリの記事
- 懐かしのペラデニヤ(2010.06.11)
- 山本さんがやってきた。(2010.08.11)
- スリランカのバレーボール(2010.07.28)
- Gの恐怖(2010.07.28)
- 兄貴分(2010.07.28)




コメント