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光り輝く島が泣いている

この国は野球を求めていない・・・

今日も同じ地区で殺人が起きたらしい。
そこにいる隊員は一次首都にあがり様子を見ることになった。

停戦協定が破棄になって2日目。
今回の件が戦争のピークとは決して思えない。
これはまだ序章にだろう。

戦争って軍隊と軍隊が戦闘を行うもの。
そう思ってた。
戦争にはルールがあるらしい。
そんなものは見当たらない。
でも実際は市民の犠牲。
戦争によって得るものは何なのだろうか?
人の命を犠牲にしてまで得るものって何なのだろう?
第三者の我々には決して理解できない。
戦争を放棄して知らない俺たちには絶対理解できない。
それでもいい。
戦争をやめて欲しい。

スリランカ国内の学校は停戦協定破棄により戦闘が激しくなるとみて、約3ヶ月の休校を考えているらしい。
でも3ヶ月で戦争は終わるのか?
20年以上も続けていて、停戦協定があっても続けていたのに終わるのだろうか?

戦争をしている国には必ずしっぺ返しが来る。
双方に必ず。
きっとこの国も何か痛い目にあうのだろう。
そしてそのツケを払わされるのは市民なんだ。

戦争は泥沼化して行く。
出口の見えないトンネルは続く・・・・2007_04_20_005Cimg0507

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